Salesforce開発ツール完全ガイド|Developer Console・VS Code・CLI等の特徴と使い分け

著者: B2Bデジタルプロダクト実践ガイド編集部公開日: 2025/12/5

Salesforce開発を始めたいけれど、どのツールを使えばいいか分からない...

Salesforce開発者やシステム管理者として働き始めた方の多くが、公式開発ツールの種類の多さに戸惑います。「Developer Console、VS Code、Salesforce CLI、DevTools…どれを使えば効率的に開発できる?」「それぞれどう使い分ければいいの?」といった疑問は尽きません。

この記事では、Salesforce公式開発ツールとサードパーティツールの機能・特徴を整理し、開発タスク別の使い分け、開発環境のセットアップ手順、2024-2025年の最新トレンドを解説します。

この記事のポイント:

  • Salesforce開発ツールは公式ツール(Developer Console、VS Code、CLI等)とサードパーティツール(DevTools等)に分類される
  • 2024-2025年の推奨標準環境はVS Code + Salesforce Extension Pack + Salesforce CLI
  • DevTools Chrome拡張機能は完全無料で、SOQL自動生成・ER図作成・オブジェクト定義書生成が可能
  • 開発環境の構築はJDKインストール→VS Code→CLI→プロジェクト作成の4ステップ
  • 2024年最新トレンドはLWC Local Development(リアルタイム更新)とAgentforce for Developers(AI駆動支援)

Salesforce開発ツールとは|開発効率を左右するツール選定の重要性

Salesforce開発ツールは、Apex・Visualforce・Lightning Web Components(LWC)等のコード開発、デバッグ、デプロイ、データ操作を効率化するソフトウェアです。適切なツール選定により、開発時間の短縮、コード品質の向上、チーム開発の円滑化が実現します。

(1) Salesforce開発におけるツールの役割

Salesforce開発ツールは、以下の役割を担います:

コード編集:

  • Apex(サーバーサイド言語)の記述・編集
  • Visualforce(UIフレームワーク)の開発
  • Lightning Web Components(フロントエンドフレームワーク)の構築
  • 構文ハイライト・自動補完によるコーディング効率化

デバッグ・ログ解析:

  • 実行ログの確認・解析
  • ブレークポイントを使ったステップ実行
  • 変数の値の確認・パフォーマンス測定

デプロイ・メタデータ管理:

  • コード・設定のSalesforce環境への反映
  • バージョン管理(Git等)との連携
  • 本番環境・テスト環境間のデプロイ

データ操作・SOQL実行:

  • SOQL(Salesforce Object Query Language)によるデータ検索
  • レコードの作成・更新・削除
  • データのエクスポート・インポート

(2) 開発環境の種類|Developer Edition・Sandbox・Trailhead Playground

Salesforce開発では、以下の環境を使い分けます(出典: Salesforce公式サイト):

環境名 用途 費用 特徴
Developer Edition 個人開発者向け学習・検証環境 無料 1組織あたり1アカウント、データ容量制限あり
Sandbox 企業向けテスト環境 有料(本番環境の契約に含まれる場合あり) 本番環境のコピー、データ・メタデータを含む
Trailhead Playground 学習用環境 無料 Trailhead(公式学習プラットフォーム)で使用、期限あり

初心者はDeveloper EditionまたはTrailhead Playgroundから始め、企業でのプロジェクト開発ではSandboxを使用するのが一般的です。

主要な開発ツール一覧|公式ツールとサードパーティツールの全体像

Salesforce開発ツールは、公式ツールとサードパーティツール(非公式)に分類されます。

(1) 公式ツール|Developer Console・VS Code・Salesforce CLI・Code Builder

Salesforceが公式に提供・推奨する開発ツールは以下の通りです:

Developer Console:

  • ブラウザベースの統合開発環境(IDE)
  • Salesforce環境に標準搭載、追加インストール不要
  • Apexコード編集、デバッグ、SOQL実行、ログ解析が可能
  • 初心者向けの学習ツールとして推奨される

VS Code + Salesforce Extension Pack:

  • Visual Studio Code(Microsoft製エディタ)にSalesforce拡張機能をインストール
  • 2024-2025年時点での推奨標準開発環境
  • Apex・LWC開発、デバッグ、Git連携、コード補完が可能
  • 無料で高機能、多くのプロジェクトで採用されている

Salesforce CLI:

  • コマンドラインインターフェース(CLI)で、Salesforce環境との対話を可能にする
  • プロジェクト作成、メタデータのデプロイ・取得、データ操作、テスト実行が可能
  • CI/CD(継続的インテグレーション/デリバリー)との連携に必須
  • VS Codeと組み合わせて使うのが一般的

Agentforce Vibes IDE(旧Code Builder):

  • ブラウザ上で動作するWebベースIDE
  • VS Codeの機能をブラウザで利用可能
  • Salesforce環境と統合され、事前インストール済みツールを提供
  • ローカル環境構築不要、すぐに開発を始められる

(2) サードパーティツール|DevTools Chrome拡張機能・Illuminated Cloud・Welkin Suite

サードパーティツールは、公式ツールを補完する機能を提供します:

Salesforce DevTools(Chrome拡張機能):

  • SOQL自動生成、オブジェクト定義書自動生成、ER図生成、Excelエクスポート等の機能
  • 完全無料、5万人以上の開発者が利用(出典: GitHub - xgeek-net/salesforce-devtools)
  • ブラウザレベルでインストール、既存のSalesforce環境に変更を加えない
  • 開発効率を大幅に向上させる定番ツール

Illuminated Cloud:

  • IntelliJ IDEA(JetBrains製IDE)向けのSalesforce開発プラグイン
  • 高度なコード解析・リファクタリング機能
  • 有料ツール(無料試用期間あり)

Welkin Suite:

  • Salesforce専用IDE
  • Apexデバッグ、メタデータ管理、Git連携
  • 有料ツール(無料試用期間あり)

※サードパーティツールは公式サポート対象外の場合があるため、利用時は各ツールのドキュメントを確認してください。

(3) 非推奨・廃止ツール|Force.com IDE(2019年サポート終了)

Force.com IDEは、Eclipse(統合開発環境)ベースのSalesforce開発ツールでしたが、2019年10月12日にサポートが終了しました(出典: Salesforce公式ヘルプ)。既存プロジェクトでForce.com IDEを使用している場合は、VS Code + Salesforce Extension Packへの移行が推奨されます。

ツール別の機能と使い分け|Developer Console・VS Code・CLI・DevTools

ここでは、主要ツールの具体的な機能と使い分けを解説します。

(1) Developer Console|ブラウザベースの基本開発環境

Developer Consoleは、Salesforce環境にログイン後、「設定」→「Developer Console」から起動できるブラウザベースのIDEです。

主な機能:

  • Apexクラス・トリガーの作成・編集
  • Visualforceページ・コンポーネントの作成・編集
  • SOQLクエリの実行(Query Editor)
  • デバッグログの確認・解析
  • テストクラスの実行

メリット:

  • 追加インストール不要、すぐに使い始められる
  • 初心者向けの学習ツールとして最適
  • 簡易的なデバッグ・ログ確認に便利

デメリット:

  • 高度なコード補完・リファクタリング機能が限定的
  • Git等のバージョン管理ツールとの連携が難しい
  • 大規模プロジェクトには不向き

推奨ケース: Salesforce初心者の学習、簡易的なコード編集、デバッグログの確認

(2) VS Code + Salesforce Extensions|2024-2025年の推奨環境

VS Code(Visual Studio Code)は、Microsoftが提供する無料のコードエディタです。Salesforce Extension Packをインストールすることで、Salesforce開発に最適化されます。

主な機能:

  • Apex・LWC・Visualforceの構文ハイライト・自動補完
  • Apex Replay Debugger(ブレークポイント・ステップ実行)
  • Salesforce CLI統合(コマンドパレットから実行可能)
  • Git連携(バージョン管理)
  • SOQL実行・結果表示

メリット:

  • 無料で高機能、多くのプロジェクトで標準採用
  • 豊富な拡張機能(Prettier、ESLint等)との連携
  • チーム開発に適したバージョン管理・レビュー機能
  • 2024-2025年時点でSalesforce公式が推奨

デメリット:

  • 初期セットアップ(JDK、CLI、拡張機能インストール)が必要
  • 初心者には学習コストがやや高い

推奨ケース: 中級者以上の開発、チーム開発、大規模プロジェクト、CI/CD導入

(3) Salesforce CLI|コマンドラインでのデプロイ・メタデータ管理

Salesforce CLIは、コマンドラインでSalesforce環境と対話するツールです。VS Codeと組み合わせて使うのが一般的です。

主な機能:

  • プロジェクト作成(sfdx project:create
  • Salesforce環境への認証(sfdx auth:web:login
  • メタデータのデプロイ・取得(sfdx force:source:deploy/retrieve
  • Apexテストの実行(sfdx force:apex:test:run
  • データのエクスポート・インポート(sfdx force:data:tree:export/import

メリット:

  • 自動化・スクリプト化が容易(CI/CDパイプライン構築)
  • バッチ処理・大量データ操作に適している
  • VS Codeと統合することで、GUIとCLIの両方を活用可能

デメリット:

  • コマンドラインに慣れていない場合は学習コストがかかる
  • エラーメッセージがわかりにくい場合がある

推奨ケース: CI/CD導入、自動デプロイ、大量データ操作、スクリプト化

(4) DevTools Chrome拡張機能|SOQL生成・ER図・オブジェクト定義書

Salesforce DevToolsは、Chrome拡張機能として提供される無料ツールです(出典: sustainalead.com)。

主な機能(7つ):

  1. SOQL自動生成: オブジェクト・項目を選択するだけでSOQLクエリを自動生成
  2. オブジェクト定義書自動生成: オブジェクト・項目の定義をExcel形式で出力
  3. ER図自動生成: オブジェクト間のリレーションを可視化
  4. Excelエクスポート: SOQLクエリ結果をExcel形式でダウンロード
  5. ユーザー一括更新: 複数ユーザーの権限セット・プロファイルを一括変更
  6. 選択リスト値一括更新: 選択リスト項目の値を一括編集
  7. 数式項目チェック: 数式項目のエラー・警告を検出

メリット:

  • 完全無料、5万人以上の開発者が利用
  • ブラウザレベルでインストール、既存環境に影響しない
  • SOQL自動生成・ER図作成で開発時間を大幅削減
  • オブジェクト定義書作成の自動化(手作業から解放)

デメリット:

  • Chrome専用(他ブラウザでは使用不可)
  • 公式サポート対象外(コミュニティベースのサポート)

推奨ケース: SOQL頻繁実行、オブジェクト定義書作成、ER図作成、データ分析

開発環境の構築手順|VS Code + Salesforce Extension Pack + CLIのセットアップ

2024-2025年推奨の開発環境(VS Code + Salesforce Extension Pack + Salesforce CLI)のセットアップ手順を解説します。

(1) 前提条件|JDKインストールと必要なソフトウェア

開発環境構築には、以下のソフトウェアが必要です:

必須:

  • JDK(Java Development Kit): Salesforce CLIの実行に必要
    • 推奨バージョン: JDK 11以上
    • ダウンロード: Oracle JDK または OpenJDK
  • Node.js: Salesforce CLIのインストールに必要
    • 推奨バージョン: LTS(Long Term Support)版
    • ダウンロード: nodejs.org

オプション:

  • Git: バージョン管理ツール(チーム開発では必須)
    • ダウンロード: git-scm.com

(2) VS CodeとSalesforce Extension Packのインストール

ステップ1: VS Codeのインストール

  1. 公式サイト(code.visualstudio.com)からVS Codeをダウンロード
  2. インストーラーを実行し、指示に従ってインストール
  3. VS Codeを起動

ステップ2: Salesforce Extension Packのインストール

  1. VS Codeの左サイドバーから「拡張機能」(Extensions)を選択
  2. 検索欄に「Salesforce Extension Pack」と入力
  3. 「Salesforce Extension Pack」(公式)を選択し、「インストール」をクリック
  4. インストール完了後、VS Codeを再起動

含まれる拡張機能:

  • Salesforce CLI Integration
  • Apex
  • Apex Replay Debugger
  • Visualforce
  • Lightning Web Components(LWC)
  • Aura Components

(3) Salesforce CLIのセットアップとプロジェクト作成

ステップ1: Salesforce CLIのインストール

  1. 公式サイト(developer.salesforce.com/tools/sfdxcli)からSalesforce CLIをダウンロード
  2. インストーラーを実行し、指示に従ってインストール
  3. ターミナル(コマンドプロンプト)で以下のコマンドを実行し、インストール確認:
    sfdx --version
    
    (バージョン情報が表示されればインストール成功)

ステップ2: プロジェクトの作成

  1. VS Codeでコマンドパレット(Ctrl+Shift+P または Cmd+Shift+P)を開く
  2. 「SFDX: Create Project」と入力し、選択
  3. プロジェクトテンプレート(Standard)を選択
  4. プロジェクト名を入力し、保存先フォルダを選択
  5. プロジェクトが作成される

ステップ3: Salesforce環境への接続

  1. コマンドパレットで「SFDX: Authorize an Org」を選択
  2. 環境タイプ(Production、Sandbox、Developer Edition等)を選択
  3. ブラウザが開き、Salesforceのログイン画面が表示される
  4. ログイン後、VS Codeに認証情報が保存される

※詳細な手順はQiita等のコミュニティサイトに多数公開されています(例: 「Salesforce開発環境構築メモ」)。

開発タスク別ツール選定|コード編集・デバッグ・デプロイ・データ操作

開発タスクごとに最適なツールを選定することで、開発効率を最大化できます。

(1) コード編集・Apex/LWC開発|VS Code推奨、Developer Consoleも可

推奨ツール: VS Code + Salesforce Extension Pack

  • 構文ハイライト・自動補完が強力
  • Git連携によるバージョン管理
  • Prettier・ESLintによるコードフォーマット・静的解析

代替ツール: Developer Console

  • 簡易的なコード編集に適している
  • 初心者の学習用途に推奨

選定基準:

  • 中級者以上・チーム開発 → VS Code
  • 初心者・簡易的な編集 → Developer Console

(2) デバッグ・ログ解析|Developer Console、VS Code Apex Replay Debugger

推奨ツール: Developer Console

  • デバッグログの確認・フィルタリングが容易
  • 実行時間・メモリ使用量の測定
  • SOQLクエリのパフォーマンス分析

代替ツール: VS Code Apex Replay Debugger

  • ブレークポイントを使ったステップ実行
  • 変数の値をリアルタイムで確認
  • ローカル環境でのデバッグワークフロー

選定基準:

  • 実行ログ確認・パフォーマンス測定 → Developer Console
  • ステップ実行・変数確認 → VS Code Apex Replay Debugger

(3) デプロイ・メタデータ管理|Salesforce CLI、Change Setsとの使い分け

推奨ツール: Salesforce CLI

  • 自動デプロイ・CI/CDパイプライン構築
  • Git連携によるバージョン管理
  • 複数環境(Sandbox、本番)への一括デプロイ

代替ツール: Change Sets(GUI)

  • Salesforce管理画面から操作可能
  • 初心者向けのデプロイ方法
  • ただし、手動操作が多く、大規模プロジェクトには不向き

選定基準:

  • CI/CD導入・自動化 → Salesforce CLI
  • 初心者・小規模デプロイ → Change Sets

(4) データ操作・SOQL実行|DevTools、Workbench、Developer Console

推奨ツール: Salesforce DevTools(Chrome拡張機能)

  • SOQL自動生成で記述時間を短縮
  • クエリ結果をExcel形式でエクスポート
  • ER図・オブジェクト定義書の自動生成

代替ツール: Developer Console Query Editor

  • ブラウザでSOQLを直接実行
  • クエリ結果の確認・パフォーマンス測定

代替ツール: Workbench

  • Web上でSOQL・SOSL実行、データエクスポート・インポート
  • メタデータAPI操作

選定基準:

  • SOQL頻繁実行・Excel出力 → DevTools
  • 簡易的なクエリ実行 → Developer Console
  • データ移行・メタデータ操作 → Workbench

まとめ|2024-2025年推奨ツールと学習パス

Salesforce開発ツールは、公式ツール(Developer Console、VS Code、Salesforce CLI)とサードパーティツール(DevTools等)を適切に組み合わせることで、開発効率を最大化できます。

(1) 初心者向けステップ|Developer Consoleで基礎→VS Codeへ移行

学習パス:

  1. ステップ1: Developer Edition環境を作成(無料)
  2. ステップ2: Developer Consoleで基礎を学ぶ(Apex・SOQL・デバッグ)
  3. ステップ3: Trailheadで公式学習(Salesforce Basics、Apex Basics等)
  4. ステップ4: VS Code + Salesforce Extension Pack + CLIをセットアップ
  5. ステップ5: DevToolsをインストール(SOQL自動生成・ER図作成)
  6. ステップ6: Git連携・CI/CD導入(中級者向け)

ツール選定の目安:

  • 学習開始〜3ヶ月: Developer Console中心
  • 3ヶ月〜6ヶ月: VS Code導入、Developer Console併用
  • 6ヶ月以降: VS Code + CLI + DevTools(フル活用)

(2) 2024年最新トレンド|LWC Local Development・Agentforce for Developers

2024年Dreamforceで発表された最新開発ツールのトレンドは以下の通りです(出典: Concret.io):

LWC Local Development:

  • Salesforce orgへのデプロイなしに、ブラウザでリアルタイム更新を表示
  • 開発時間を大幅削減(従来のデプロイ待ち時間を削減)
  • 2024年一般提供開始

Agentforce for Developers:

  • AI駆動のコーディング支援ツール
  • コード補完・エラー検出・リファクタリング提案
  • 開発効率の向上とコード品質の改善

Salesforce DevOps Center無料化:

  • DevOpsタスクを統合管理するプラットフォーム
  • 複数Sandbox間のデプロイ管理、リリース管理
  • 以前は有料だったが、2024年に無料で提供開始

次のアクション:

  • 自社の開発タスク(コード編集、デバッグ、デプロイ、データ操作)を整理する
  • 推奨環境(VS Code + Salesforce Extension Pack + CLI)をセットアップする
  • DevTools Chrome拡張機能をインストールし、SOQL自動生成・ER図作成を試す
  • Trailheadで公式学習コンテンツを受講する
  • 2024年最新ツール(LWC Local Development、Agentforce for Developers)の情報を公式サイトで確認する
  • 最新の機能・ツールは公式サイトで定期的に確認する

自社に合った開発ツールを選び、Salesforce開発の効率化とコード品質の向上を実現しましょう。

よくある質問

Q1Salesforce DevToolsとは何ですか?

A1Salesforce開発者向けのChrome拡張機能で、SOQL自動生成、オブジェクト定義書生成、ER図作成などの機能を提供しています。完全無料で5万人以上の開発者が利用しており、ブラウザレベルでインストール可能です。

Q2VS CodeとDeveloper Consoleのどちらを使うべきですか?

A22024-2025年時点ではVS Code + Salesforce Extension Packが推奨標準環境です。初心者はDeveloper Consoleで基礎を学び、その後VS Codeへ移行するのが効率的な学習パスとされています。

Q3Salesforceの開発環境はどのように構築しますか?

A3①JDKインストール、②VS CodeとSalesforce Extension Packインストール、③Salesforce CLIセットアップ、④プロジェクト作成コマンド実行の4ステップです。Qiitaなどに詳細な手順が公開されています。

Q4無料で使える開発ツールはありますか?

A4Developer Edition(個人用無料環境)、VS Code、Salesforce CLI、DevTools Chrome拡張機能はすべて無料です。Salesforce DevOps Centerも無料で提供されています。

Q52024年のSalesforce開発ツール最新トレンドは何ですか?

A5LWC Local Development(リアルタイム更新でデプロイ不要)、Agentforce for Developers(AI駆動のコーディング支援)、Salesforce DevOps Center無料化が主要トレンドです。開発時間の大幅削減が可能になっています。

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B2Bデジタルプロダクト実践ガイド編集部

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