PardotとGoogle広告の連携方法|広告効果を最大化する設定手順

著者: B2Bデジタルプロダクト実践ガイド編集部公開日: 2025/12/15

PardotとGoogle広告を使っているけれど、広告効果が見えにくい...

B2B企業のマーケティング担当者の多くが、Pardot(Marketing Cloud Account Engagement)とGoogle広告(旧AdWords)を併用しているものの、両者のデータが分断され、広告ROIを正確に測定できない課題を抱えています。 「どの広告キャンペーンから商談が発生しているのか分からない」「広告費に対する売上が見えない」といった悩みは尽きません。

この記事では、PardotとGoogle広告を連携して広告効果を最大化する方法を、設定手順からROI測定まで徹底的に解説します。

この記事のポイント:

  • PardotとGoogle広告を連携することで、Google AdsコストデータとSalesforce商談データを統合し、真のCPL(Cost Per Lead)・ROIを測定できる
  • 設定は約3分で完了する3ステップ:①コネクター追加 ②Google Adsアカウント認証 ③Final URL Suffixの設定
  • GCLID(Google Click ID)を使用してGoogle Ads クリックデータをSalesforceのリード・商談情報と紐付け、どの広告キャンペーンから商談が発生したかを可視化
  • カスタムリダイレクトは非推奨(データ不一致が発生)、MCCアカウントは使用不可(各子アカウントごとに個別設定が必要)
  • 2024年はMarketing Cloud Account Engagementへの名称変更、Parallel Tracking対応、ファーストパーティトラッキング対応が進展

1. PardotとGoogle広告の連携で実現できること

Pardot(Marketing Cloud Account Engagement)とGoogle広告を連携することで、広告効果の可視化と改善サイクルが実現します。

(1) Pardot(Marketing Cloud Account Engagement)とGoogle Ads(旧AdWords)の関係

Pardot(パルドット)とは:

  • Salesforce社が提供するB2B向けマーケティングオートメーションツール
  • 2024年時点で、正式名称は「Marketing Cloud Account Engagement」に変更されていますが、引き続き「Pardot」の通称も使用されています
  • 主な機能: リード管理、メール配信、リードスコアリング、Webトラッキング、Salesforce CRM連携

Google Ads(旧AdWords)とは:

  • Googleが提供する広告配信サービス
  • 検索連動型広告(リスティング広告)、ディスプレイ広告、動画広告などを配信
  • B2B企業のリード獲得において重要なチャネル

連携の必要性: 従来、Google AdsとPardotは別々に運用され、以下のような課題がありました:

  • Google Ads: 広告クリック数・クリック単価は測定できるが、その後の商談化・受注まで追跡できない
  • Pardot: リード獲得・育成は管理できるが、どの広告キャンペーンからのリードかが不明確
  • 結果: 「どの広告キャンペーンが最も商談・受注に貢献しているか」が分からず、広告費の最適化ができない

(2) Google Ads コネクターでできること・できないこと

Google Ads コネクターは、PardotとGoogle Adsを連携する機能です。

できること:

  1. 広告パフォーマンスのレポート表示:

    • Google Adsの広告クリック数、クリック単価、コンバージョン数などをPardot内で確認
    • Pardot Reports > Connected Apps > Paid Searchから3種類の有料検索レポートを閲覧
  2. CPL(Cost Per Lead)・ROI測定:

    • Google AdsコストデータとSalesforce商談データを統合
    • どの広告キャンペーンから何件のリード・商談・受注が発生したかを可視化
    • リード1件あたりの獲得コスト(CPL)、広告費に対する売上(ROI)を算出
  3. GCLID(Google Click ID)による正確なトラッキング:

    • Google Adsの広告クリックを一意に識別するIDを使用
    • PardotとSalesforceのリード・商談情報と紐付け、どの広告クリックから商談が発生したかを追跡

できないこと(よくある誤解):

  1. Pardot内でのGoogle Ads管理:

    • Google Ads コネクターは分析・レポート機能のみ提供
    • Google Ads内での広告作成・編集・予算管理などはできません(Google Adsの管理画面で行う必要があります)
  2. リアルタイムデータ同期:

    • Google AdsとPardotのデータ同期には若干のタイムラグがある場合があります

(3) 真のCPL・ROI測定が可能になる仕組み(GCLID活用)

Google Ads コネクターの最大の価値は、「真のCPL・ROI測定」です。

従来の測定方法の問題点:

  • Google Ads側では「広告クリック→コンバージョン(フォーム送信)」までしか追跡できない
  • その後、リードが商談化したか、受注したかが分からない
  • 結果: 「広告費1万円で10件のリードを獲得」は分かるが、「そのうち何件が商談化し、いくらの売上になったか」が不明

Google Ads コネクター連携後の測定:

  1. Google Adsの広告がクリックされると、GCLID(Google Click ID)が生成される
  2. ユーザーがランディングページでフォーム送信すると、GCLIDがPardotに送信される
  3. PardotがリードをSalesforce CRMに連携する際、GCLIDも一緒に送信
  4. Salesforce CRMで商談が発生・受注すると、そのGCLIDから「どの広告キャンペーンからの商談・受注か」が分かる
  5. Pardotレポートで、広告キャンペーンごとの「リード数・商談数・受注数・売上」を一覧表示

測定できる指標:

  • CPL(Cost Per Lead): リード1件あたりの獲得コスト = 広告費 ÷ リード数
  • CPA(Cost Per Acquisition): 商談1件あたりのコスト = 広告費 ÷ 商談数
  • ROI(Return On Investment): 投資対効果 = (売上 - 広告費) ÷ 広告費 × 100%

これにより、「広告費10万円で50件のリードを獲得、そのうち5件が商談化、2件が受注して売上200万円」といった全体像が可視化されます。

2. Google広告コネクターの設定手順(3ステップ)

Google Ads コネクターの設定は約3分で完了します。

(1) ステップ1:コネクター追加(Pardot Plus以上で無料利用可能)

前提条件:

  • Pardot Plus、Advanced、Premiumエディションのいずれかを契約していること(Google Ads コネクターは無料で利用可能)
  • Pardotの管理者権限があること
  • Google Ads アカウントがあること

手順:

  1. Pardotにログイン
  2. Pardot Settings(設定)> Connectors(コネクター)に移動
  3. 「+ Add Connector」(コネクター追加)をクリック
  4. 「Google Ads」を選択

(2) ステップ2:Google Adsアカウント認証

手順:

  1. Google Adsアカウントへのアクセスを許可
  2. 連携したいGoogle Ads アカウントを選択(複数アカウントがある場合は、連携したいアカウントを選ぶ)
  3. 「許可」をクリック

注意点:

  • MCCアカウント(My Client Center、マネージャーアカウント)は使用不可です
  • Google Adsのマネージャーアカウントで複数の子アカウントを管理している場合、各子アカウントごとに個別に設定が必要です

(3) ステップ3:Final URL Suffixの設定(アカウントレベル推奨)

Final URL Suffixは、Google Ads広告クリック時にURLに追加されるパラメータで、Pardotトラッキングに必要です。

手順(Google Ads管理画面):

  1. Google Adsにログイン
  2. Settings(設定)> Account Settings(アカウント設定)に移動
  3. Tracking(トラッキング)セクションの「Final URL suffix」欄に以下を入力:
    pi_ad_id={creative}&pi_keyword_id={keyword}&pi_ad_position={adposition}
    
  4. 「Save」(保存)をクリック

設定レベルの推奨:

  • アカウントレベルでの設定を推奨します(全広告に自動適用される)
  • キャンペーンレベルや広告グループレベルでも設定可能ですが、設定漏れのリスクがあります

(4) 設定完了までの所要時間(約3分)

上記の3ステップは、約3分で完了します。設定完了後、数時間〜24時間以内にPardotレポートにデータが表示され始めます。

3. レポート機能とROI測定方法

Google Ads コネクター連携後、Pardot内でどのようにレポートを確認し、ROIを測定するかを解説します。

(1) 3種類の有料検索レポート(Pardot Reports > Connected Apps > Paid Search)

Pardotでは、以下の3種類の有料検索レポートが利用可能です:

1. Paid Search Campaign Report(有料検索キャンペーンレポート):

  • Google Adsのキャンペーンごとの広告パフォーマンス
  • 表示項目: キャンペーン名、クリック数、クリック単価、リード数、商談数、受注数、売上

2. Paid Search Ad Report(有料検索広告レポート):

  • 広告ごとの詳細なパフォーマンス
  • 表示項目: 広告名、クリック数、クリック単価、リード数、CPL

3. Paid Search Keyword Report(有料検索キーワードレポート):

  • キーワードごとのパフォーマンス
  • 表示項目: キーワード、クリック数、クリック単価、リード数、商談数

レポートの閲覧方法:

  1. Pardotにログイン
  2. Pardot Reports > Connected Apps > Paid Searchに移動
  3. 見たいレポートを選択
  4. 期間フィルター(過去30日、過去90日など)を設定

(2) Google AdsコストデータとSalesforce商談データの統合

Google Ads コネクターにより、Google Adsのコストデータ(広告費、クリック単価)とSalesforce CRMの商談データ(商談金額、受注確率、クローズ日)が統合されます。

データ統合の流れ:

  1. Google Adsで広告が配信され、ユーザーがクリック → Google AdsコストデータがPardotに送信
  2. ユーザーがランディングページでフォーム送信 → PardotがリードをSalesforce CRMに連携
  3. 営業担当者がSalesforce CRMで商談を作成・更新 → 商談データがPardotに反映
  4. Pardotレポートで、広告キャンペーンごとの「広告費・リード数・商談数・受注数・売上」を一覧表示

統合データの活用例:

  • キャンペーンAは広告費10万円でリード50件獲得、そのうち商談5件、受注2件で売上200万円
  • キャンペーンBは広告費10万円でリード100件獲得したが、商談1件、受注0件
  • 結論: キャンペーンAの方が商談化率・受注率が高く、ROIが高い

(3) CPL(Cost Per Lead)とROIの可視化

Pardotレポートでは、以下の指標が自動計算されます:

CPL(Cost Per Lead):

CPL = 広告費 ÷ リード数

例: 広告費10万円でリード50件獲得 → CPL = 10万円 ÷ 50件 = 2,000円/件

CPA(Cost Per Acquisition):

CPA = 広告費 ÷ 商談数

例: 広告費10万円で商談5件獲得 → CPA = 10万円 ÷ 5件 = 2万円/件

ROI(Return On Investment):

ROI = (売上 - 広告費) ÷ 広告費 × 100%

例: 広告費10万円で売上200万円 → ROI = (200万円 - 10万円) ÷ 10万円 × 100% = 1,900%

これらの指標をキャンペーンごと、広告ごと、キーワードごとに比較することで、どの広告施策が最も効果的かを判断できます。

4. 連携時の注意点とトラブルシューティング

Google Ads コネクター連携時によくある誤解や問題点を解説します。

(1) カスタムリダイレクトは非推奨(データ不一致が発生)

カスタムリダイレクトとは: Pardotの機能で、外部リンクをPardot経由でリダイレクトし、クリック数をトラッキングする機能です。

なぜ非推奨なのか: 2024年1月に複数の専門家が指摘しているように、Google Ads トラッキングにカスタムリダイレクトを使用すると、以下の問題が発生します:

  • Marketing Cloud Account Engagement(Pardot)とGoogle Adsのクリック数・コンバージョン数が一致しない
  • データの信頼性が低下し、正確なROI測定ができない

推奨される方法:

  • Final URL Suffix方式を使用する(上記ステップ3で解説)
  • カスタムリダイレクトは使用しない

(2) MCCアカウントは使用不可(各子アカウントごとに個別設定が必要)

MCCアカウント(My Client Center)とは: Google Adsのマネージャーアカウントで、複数の広告アカウントを一括管理する機能です。

Pardot連携での制約:

  • MCCアカウントはPardot連携に対応していません
  • 各子アカウントごとに個別にGoogle Ads コネクター設定が必要です

対処法: 複数のGoogle Adsアカウントを管理している場合は、各アカウントごとに:

  1. Pardotでコネクター追加
  2. Google Adsアカウント認証
  3. Final URL Suffix設定 を繰り返す必要があります。

(3) Pardot内でGoogle Ads管理はできない(よくある誤解)

よくある誤解: 「Google Ads コネクターを設定すれば、Pardot内でGoogle Ads広告を作成・編集できる」

実際: Google Ads コネクターは分析・レポート機能のみを提供します。広告の作成・編集・予算管理などは、引き続きGoogle Adsの管理画面で行う必要があります。

(4) データ同期のタイムラグと対処法

タイムラグが発生する理由: Google AdsからPardot、PardotからSalesforce CRMへのデータ同期には、数時間〜24時間のタイムラグが発生する場合があります。

対処法:

  • リアルタイムデータを期待せず、日次〜週次でのレポート確認を推奨
  • 重要な意思決定(広告予算配分など)は、数日分のデータを見てから行う

5. 2024年最新トレンドとベストプラクティス

2024年時点での最新トレンドとベストプラクティスを紹介します。

(1) Marketing Cloud Account Engagementへの名称変更

2024年時点で、Pardotは正式に「Marketing Cloud Account Engagement」に名称変更されました。

変更の背景:

  • Salesforce Marketing Cloudファミリーの一部として統合
  • 他のMarketing Cloud製品(Marketing Cloud Engagement、Marketing Cloud Personalisation等)との連携強化

実務への影響:

  • 機能は変わらず、引き続き「Pardot」の通称も使用されています
  • Salesforce公式ドキュメントでは「Marketing Cloud Account Engagement」と表記されていますが、設定画面やレポートでは「Pardot」表記も残っています

(2) Parallel Tracking対応で高速化と正確性を両立

Parallel Tracking(並列トラッキング)とは: Google Adsの高速トラッキング方式で、ページ読み込みとトラッキングを並列処理します。

従来の方式(シリアル):

  1. 広告クリック
  2. Google Adsトラッキングサーバーにアクセス(数百ミリ秒の遅延)
  3. ランディングページが表示される

Parallel Tracking方式:

  1. 広告クリック
  2. ランディングページが即座に表示される(同時にGoogle Adsトラッキングサーバーにバックグラウンドでアクセス)

メリット:

  • ページ読み込み速度が向上(ユーザー体験改善、直帰率低下)
  • トラッキングの正確性も維持

PardotはParallel Trackingに対応済みで、Final URL Suffix設定により正確なトラッキングが可能です。

(3) サードパーティCookie廃止対応(ファーストパーティトラッキング)

サードパーティCookie廃止の影響: Googleは2024年末以降にChromeでサードパーティCookieを廃止する予定でしたが、延期されています。ただし、将来的には廃止される見込みです。

Pardotの対応: Pardotはファーストパーティトラッキング(自社ドメインを使用したトラッキング)に対応済みです。

ファーストパーティトラッキングの仕組み:

  • Pardotトラッキングコードを自社ドメイン(例: track.example.com)に設置
  • サードパーティCookie規制の影響を受けず、トラッキングが継続可能

(4) BigQueryとの連携によるMA・CRM・広告データ統合分析

2024年のトレンド: BigQuery(Googleのクラウドデータウェアハウス)との自動連携により、MA・CRM・広告データを統合分析できる環境が整備されつつあります。

統合分析の例:

  • Pardotのリードデータ + Salesforce CRMの商談データ + Google Adsの広告データ → BigQueryに統合
  • BIツール(Looker、Tableau等)で高度な分析ダッシュボードを構築
  • 例: 「業種別・役職別のCPL・ROI」「広告キャンペーンごとのLTV(顧客生涯価値)」などを分析

6. まとめ:広告効果を最大化するポイント

Pardot(Marketing Cloud Account Engagement)とGoogle広告を連携することで、広告効果の可視化とROI最大化が実現します。

成功のポイント:

  • Google Ads コネクター設定は約3分で完了(①コネクター追加 ②Google Adsアカウント認証 ③Final URL Suffix設定)
  • GCLID(Google Click ID)により、Google AdsクリックからSalesforce商談・受注までを追跡し、真のCPL・ROIを測定
  • カスタムリダイレクトは非推奨(データ不一致が発生)、Final URL Suffix方式を使用
  • MCCアカウントは使用不可、各子アカウントごとに個別設定が必要
  • Pardotレポートで3種類の有料検索レポートを活用し、キャンペーンごと・広告ごと・キーワードごとのROIを比較

次のアクション:

  • Pardot Plus以上のエディションを契約していることを確認
  • Google Ads コネクターを3ステップで設定(約3分)
  • Final URL SuffixをGoogle Adsのアカウントレベルで設定
  • 数日〜1週間後にPardotレポートでデータを確認
  • CPL・ROIが高いキャンペーンに広告予算を集中投下

効果的なPardot・Google広告連携で、広告ROIを最大化し、B2Bマーケティングの成果を向上させましょう。

※この記事は2024年時点の情報です。Google Ads コネクターの機能は更新される可能性があるため、最新情報はSalesforce公式ドキュメントでご確認ください。

よくある質問

Q1Google Adsコネクターで何ができますか?

A1広告パフォーマンス・ROI測定、Google AdsコストデータとSalesforce商談データの統合が可能です。GCLID(Google Click ID)を使用して、Google Ads広告クリックからSalesforce商談・受注までを追跡し、真のCPL(Cost Per Lead)・ROIを測定できます。ただしPardot内でのGoogle Ads管理(広告作成・編集・予算管理)はできない点に注意してください。分析・レポート機能のみが提供されます。

Q2設定にどのくらい時間がかかりますか?

A2約3分で完了します。①コネクター追加(Pardot Settings > Connectorsから「Google Ads」を選択) ②Google Adsアカウント認証(連携したいアカウントを選択し許可) ③Final URL Suffix設定(Google Adsアカウント設定でpi_ad_id={creative}&pi_keyword_id={keyword}&pi_ad_position={adposition}を入力)の3ステップで設定できます。設定完了後、数時間〜24時間以内にPardotレポートにデータが表示され始めます。

Q3カスタムリダイレクトでトラッキングできますか?

A3非推奨です。2024年1月に複数の専門家が指摘しているように、カスタムリダイレクトを使用すると、Marketing Cloud Account Engagement(Pardot)とGoogle Adsのクリック数・コンバージョン数が一致せず、信頼できない結果になります。Final URL Suffix方式を使用することが推奨されます。この方式により、データの正確性が保たれ、正確なROI測定が可能になります。

Q4MCCアカウントは使えますか?

A4使用できません。Google AdsのMCC(My Client Center、マネージャーアカウント)はPardot連携に対応していません。複数のGoogle Adsアカウントを管理している場合は、各子アカウントごとに個別にGoogle Ads コネクター設定(①コネクター追加 ②Google Adsアカウント認証 ③Final URL Suffix設定)を繰り返す必要があります。

Q5Google Adsで表示される「コンバージョン」はPardotと同じですか?

A5Google Ads側で設定したコンバージョンが表示されます。PardotのコンバージョンとGoogle Adsのコンバージョンは別々に管理されている点に注意してください。Pardotレポート(Pardot Reports > Connected Apps > Paid Search)では、Google Adsのコンバージョンデータに加えて、Salesforce CRMの商談データ(商談数・受注数・売上)も統合して表示されます。真のROI測定にはPardotレポートを活用することが推奨されます。

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B2Bデジタルプロダクト実践ガイド編集部

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