自動化したのに、まだ手が動いている。
ツールを入れた。一部は楽になった。でも業務はひとつでは完結しない。前後がある。つなぎがある。
自動化されたタスクの前後に、手作業が残る。ボトルネックが移動しただけで、人は減らない。
問題は、個々のタスクではない。業務の連鎖そのものにある。
連鎖を、まるごと自律させる。
デシセンスは、業務の連鎖を一気通貫で自動化する。
個別のタスクではなく、業務の流れ全体を対象にする。AIが判断し、RPAが実行し、担当者が抜けても止まらない仕組みを作る。
既存のフォーマットやワークフローはそのまま。出力を変えず、プロセスだけを自律化する。
私たちは、どこにも属さない。
コンサルではない。
「こうすべき」で終わらない。動くものを作る。
BPOではない。
人を増やさなくても、案件を増やせる仕組みを作る。
SaaSではない。
汎用ツールに業務を合わせるのではなく、業務に合わせて自動化を設計する。
RPAだけではない。
繰り返すだけでなく、AIが判断する。変化に壊れない。
進め方
診断(30分・無料)
業務フローをヒアリングし、自動化できる工程・効果が大きい順・導入の難所を整理する。
設計(1〜2週間)
業務の連鎖を分解し、AIが判断する箇所とRPAが実行する箇所を設計する。
実装(2〜4週間)
設計に基づき、AI × RPAの仕組みを構築・テスト・導入する。
自律運用
自律的に回る状態へ移行する。異常時のみアラートが飛ぶ。
自社でも、実践している。
私たちは、自分たちの事業でもAIによるオペレーションの自律化を実践している。
不動産メディア運営の自律化
記事生成 → 公開 → SEO管理。メディア運営のオペレーションをAIで自律化。
旅行メディア運営の自律化
コンテンツ企画 → 生成 → 配信。人手に依存しないメディア運営を実現。
ホワイトペーパー生成の自動化
企画 → 構成 → テキスト生成 → デザイン。制作プロセス全体をAIで自動化するプロダクトを開発。
AI記事生成基盤の自社開発
複数メディアのコンテンツ生成を、自社開発の基盤で自律化。
誰がやっているか。
大野広達 — 代表取締役
デジタル広告 → 統合マーケティング → SaaSプロダクトのマーケティング責任者を経て、デシセンスを創業。
業務のオペレーションを当事者として知っている。プロダクトの設計・運用を経験している。AIとRPAの実装を自ら行っている。
「業務を理解した上で、自動化を設計・実装できる」のが、私たちの強み。
会社情報
| 会社名 | デシセンス株式会社 |
| 事業開始 | 2025年7月 |
| 代表者 | 代表取締役 大野広達 |
| 事業内容 | AI × RPAによる業務自動化の設計・実装 |
| 所在地 | 〒530-0001 大阪市北区梅田3丁目2番123号 イノゲート大阪9-10F |
