広告代理店の"手作業の連鎖"を、AIで自律させる。

管理画面 → CSV → Excel転記 → レポート → キャプチャ → 請求書。「レポートだけ」「請求だけ」のツールでは取り切れない、つなぎの手作業。この連鎖を、AI × RPAで一気通貫で自動化する。

30分の無料診断を予約する — 貴社の業務フローを前提に整理します

月末、こうなっていないか。

Google広告の管理画面を開く。CSVをダウンロードする。Excelに貼る。Yahoo広告も。Metaも。同じことを媒体の数だけ繰り返す。

数字をクライアント別に按分する。グラフを作る。コメントを書く。PowerPointに整形して、メールで送る。

掲載確認のスクリーンショットを撮る。Excelの一覧に貼り込む。リンク先が正しいか目視で確認する。

月末になれば、媒体費の請求明細をダウンロードする。案件別に按分し、マージンを加算し、請求書を作成する。

担当者の月間リソースの約20%が、この連鎖に消えている。1案件あたり月3〜8時間。10案件抱えていれば、月30〜80時間。

ATOMを入れた。gluを入れた。アドレポを入れた。レポートは楽になった。でも、その前後の手作業が残っている。

レポートの「前」と「後」。このつなぎが、本当のボトルネック。

「レポートだけ」では、取り切れない。

既存のレポート自動化ツールは優秀だ。媒体データの取得とレポート出力は、確かに自動化される。

しかし、広告代理店の業務は「レポート」で完結しない。

入稿 → 掲載確認 → データ集計 → レポート → 証跡保存 → 請求 → 保存。

この連鎖の中で、ツールがカバーするのは一部だけ。残りの「つなぎ」に手作業が残り、結局人が必要になる。

しかも、クライアントごとにExcelテンプレートが違う。媒体ごとにCSVのフォーマットが違う。「テンプレ固定のツール」では、この多様性に対応できず導入を断念する。

問題は、ツールの性能ではない。業務の連鎖をまるごとカバーする設計が、存在しなかったことにある。

連鎖を、まるごと自律させる。

デシセンスは、広告代理店の業務連鎖を一気通貫で自動化する。

データ収集の自動化

Google / Yahoo / Meta / その他媒体の管理画面から、データを自動取得。

レポート生成の自動化

クライアント別のExcelテンプレートに自動転記。グラフ生成。コメント挿入。貴社の既存フォーマットをそのまま使う。

掲載確認・キャプチャの自動化

広告の掲載面をブラウザで巡回し、スクリーンショットを自動取得。リンク先・表記の異常をAIが検知。

請求処理の自動化

媒体費の明細取得 → 案件別按分 → マージン加算 → 請求書生成。金額ミスが直接損失になる工程を、手作業から解放する。

証跡保存・ファイル管理の自動化

電子帳簿保存法・インボイス制度に対応したファイル名付与・分類・保存。

すべてが連鎖として設計されている。部分ではなく、全体が自律する。

既存の選択肢と、何が違うか。

ATOM / glu / アドレポ(レポートツール)との違い

レポート出力は自動化される。しかし、その前後の業務連鎖はカバーしない。

デシセンスは、レポートの前(データ収集・整形)から後(請求・保存)まで、連鎖全体を自動化する。

UiPath / BizRobo!(RPA)との違い

RPAは「繰り返し」を自動化する。しかし、判断はしない。フォーマットが変わると壊れる。媒体のUI変更で止まる。デシセンスは、AIが判断し、変化に対応する。壊れにくい。

BPO(外注)との違い

人に依頼すれば業務は回る。しかし、スケールすると人件費が比例して増える。

デシセンスは、人を増やさなくても案件を増やせる仕組みを作る。

進め方

1

無料診断(30分)

貴社の業務フローをヒアリング。自動化できる工程、効果が大きい順、導入の難所を整理する。

2

業務分析・自動化設計(1〜2週間)

業務の連鎖を分解し、AIが判断する箇所とRPAが実行する箇所を設計する。クライアント別テンプレート、媒体別フォーマットの差異もここで吸収する。

3

実装・導入(2〜4週間)

AI × RPAの仕組みを構築・テスト・導入する。既存のExcel、PowerPoint、請求書フォーマットをそのまま出力する。

4

自律運用

自律的に回る状態へ移行する。異常時のみアラート。月次でチューニング。

どれだけ変わるか。

広告代理店のレポート自動化の導入事例では:

月70時間一人あたりの削減実績
月200〜300時間組織全体の削減実績
1/5レポート作成時間の短縮

デシセンスは、レポートだけでなく連鎖全体を自動化する。削減効果は、レポート単体の自動化を上回る。

※上記は業界の公開事例に基づく参考値。貴社の効果は無料診断で個別に試算。

代理店の業務を、当事者として知っている。

代表の大野は、広告代理店出身。DAC(デジタル広告)、TBWA博報堂(統合マーケティング)を経て、SaaSプロダクトのマーケティング責任者を務めた後、デシセンスを創業。

管理画面を毎日開いていた。レポートを毎月作っていた。按分の計算を手でやっていた。

その業務のどこが自動化でき、どこに落とし穴があるかを、当事者として理解している。

加えて、AI × RPAの実装を自ら行っている。ブラウザ自動操作、データ一括処理、異常検知、テキスト生成。構想だけでなく、動くものを作れる。

まず、30分。

貴社の業務フローを前提に、自動化できる工程・効果が大きい順・導入の難所を整理する。

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