月50万で、御社の社外AI部門を引き受けます。
AI活用の企画から、システムの開発、日々の運用までを月額制で引き受けます。御社のAI部門としての役割を、社外から担うサービスです。
- 料金
- 月50万円
- 契約
- 1ヶ月単位の更新
- 期間の縛り
- なし合わなければ翌月に終了可能
01
体制
案件は、代表取締役の大野広達が自ら担当。助言にとどまらず、現場に入ってデータの整理からシステム開発までを直接行います。大阪の会社には訪問での対応も可能。
御社
本業の経営・意思決定
業務の課題・要望
システムの開発・運用
業務の課題・要望
システムの開発・運用
社外AI部門
デシセンス
AI活用の企画・開発・日々の運用
取り組む内容は、御社の業務と現場の状況を踏まえて決定。契約後の進め方の一例を、ページ後半のモデルケースでご紹介しています。
02
導入モデルケース
登場する会社や数字はすべて架空です。ただし、記載の作業内容は、実際の支援先での実務に基づきます。
対象会社の状態
大阪の工業用部品メーカー(創業52年・従業員30名)。
- 売上は長年の取引先からの繰り返し受注が中心で、4割が年度末の2〜3月に集中
- 顧客情報は営業担当ごとのExcelと名刺に分散し、見積の相場感も属人化
- AI活用に関心はあるが、着手の糸口がつかめない
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1ヶ月目
業務の把握と、実態の数値化
週1回の訪問とリモートで業務を把握し、データを預かって整理。月末に、統合した顧客台帳と実態の数字を提出します。
- 営業4人分のExcel台帳・名刺・受発注記録8年分を集約
- 社名の表記ゆれを法人番号で突き合わせ、1つの台帳に統合
- 取引の偏りや業務の滞りを数値化
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2ヶ月目
専用システムの開発
台帳をもとに、営業と事務が日々使う画面をこの会社専用に開発。毎週の定例で調整し、月末に運用を開始します。
- 取引・見積・商談メモが取引先ごとに時系列で見える画面を構築
- 過去の記録をもとに、AIが見積やメールの下書きを作成
- 商談メモや電話はAIが要約して自動で蓄積
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3ヶ月目
繁忙期への集中対応
山場の2〜3月に照準を合わせ、繁忙期の業務に集中対応。実データ全量での検証を経て、本格運用に入ります。
- 引き合いを1つの画面に集約し、案件の滞りを可視化
- FAXや紙の注文書をAIで読み取り、手作業の転記を削減
- AIの下書きを営業が確認して返す運用で、見積回答を平均5日から2日に短縮
04
4ヶ月目以降
社外AI部門としての継続稼働
調達・在庫・採用など、次のテーマへ順次移行。以降も毎月、同じ体制で開発と運用が続きます。
- 3ヶ月で作った台帳と画面の運用・改善まで担当
- 会社ごとのカレンダーに合わせて新しい課題に対応
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